看護師が気を付けたい 採用試験や面接で気を付けたいこと

看護師採用試験や面接時に気を付けたいことについて、いくつか紹介します。

まずは、身だしなみです。医療機関という場所柄、装飾品やアクセサリーは禁止の場合が多いです。

男女ともにリングやネックレス、ピアスやイヤリングは外しておくと無難です。髪を染めるときにも、注意が必要です。常識を疑われるような色に髪を染めている場合は、絶対に禁止です。

面接官によっては不真面目であると判断されてしまうので、自然な色に直します。爪が伸びすぎていたり、派手なマニュキアにも注意です。爪の汚れや伸びすぎは相手に不快感を与えますし、真面目な印象を与えることが出来ないです。

マニュキアは透明のものを使うか、使わないことが無難です。長い髪は一つにまとめ、顔がしっかり見られるようにします。

面接の時には正しい姿勢を保って、相手の目を見て受け答えをします。大きな声でハキハキと答えるようにして、あやふやな答えは避けます。

面接官が質問などをしている時には、相槌を打つなどして積極的に話を聞いていることをアピールします。敬語はきちんと話せて当たり前なので、練習もしておきます。語尾を伸ばす話し方や、今どき言葉なども避けます。

質問に答える時に「はい」や「いいえ」だけですと、面接官に何も伝わらないです。その質問に対する答えの理由や根拠、エピソードや自分の意見も加えて、具体的な説明をしながら自己PRもします。志望動機にも繋がるように話し、自分をアピールすることが大切です。

また、第一印象への対策も重要です。第一印象は初めて会った瞬間から、長くても5分で形成されます。「感じが良い」「信頼出来そう」というプラスの印象と、「感じが悪そう」「冷たい人」というマイナスの印象があります。

面接でプラスの印象を与えるためにも、笑顔で生き生きとした表情をすることです。